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福岡競艇場で今日から「公営レーシングプレス杯」が始まった。
公営競技を活気づかせアツくする
総合情報誌「公営レーシングプレス」は毎年
新年度の早い時期に売上ランキングを載せていて、
場内で配布されていた「公営レーシングプレス」6月号に
令和元年度(2019年4月〜2020年3月)のランキングが載っていた。

中央競馬を除いた公営競技場別の売上ランキング。
1位の大井競馬場は32年連続トップで元々強いが、
コロナ禍の影響で電話投票の売上が伸びて更にパワーアップ。

2位以下はナイター開催の競艇場が続くのが毎年のことで、
SGを開催するかしないかで順位もコロコロ変わるけど、
売上伸び率45%増の大村競艇場が全国3位に躍進した。


ボート発売場別、本場売上のランキング。

1位平和島競艇場(東京)、2位福岡競艇場(福岡)、
3位ボートレースチケットショップ梅田(大阪)、
4位住之江競艇場(大阪)と上位4場は昨年と同じ順位だが、
福岡の売上が右肩下がりでさり気なくヤバいんだよね。

2020年2月28日〜3月31日は全場の全レースが
無観客開催だったため「本場」での売上がなく、
1ヵ月分の売上が「0」だから昨年度と比べて
全場の売上が大きく下がるのは当然のことだけど、
同じ条件でも平和島が微減(約8億円)だったのに対して
福岡は約30億円減と下がり幅が大きいから
うかうかしてたらボートピア梅田に抜かれますよ?
| 競艇 | 23:59 | comments(0) |
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