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風雲急を告げる合戦
福岡競艇「第12回ペラ坊ショップ杯
2018東京・大阪・福岡三都市対抗戦」最終日。
優勝戦に出場するのはこの6選手。
1渡邊雄一郎(大阪)
2熊谷直樹(東京)
3今村暢孝(福岡)
4秦英悟(大阪)
5山崎毅(福岡)
6山田竜一(東京)
今節は準優勝戦が2つなので各レース1〜3着の選手が優出し、
東京・大阪・福岡から2名ずつと綺麗に分かれたが、
最終日は優勝戦のみ「三都市対抗戦」となっていて
着順に応じてポイントが加算されるため
現在3位の東京支部でも1・2着を占めれば逆転可能。


[優勝戦/第12レース]
スタート展示では2コースに入った3今村が
本番は更に攻めて1コースに入り、312/456の進入になった。
スロー勢が早いスタート決めたように見えたけど
それもそのはずで3今村・2熊谷はフライング返還欠場。
特に、1コースの今村ノブさんは.05のフライングだったから
際どいどころか「非常識なフライング」に相当し、
レース後にスリット写真を見たら
笑えるくらいオーバーしてた(;゚д゚)

レースの方はフライング艇に挟まれたものの踏ん張った1渡邊が
繰り上がって先頭に立ち、「恵まれ」で優勝
2艇フライングで大返還となったためオッズも
三連単1-4-5は44.3倍から4.5倍にガクッと下がったが、
ボクは2・3を絡めて買っていたから全部戻ってきた。



[表彰式]
優勝戦は「三都市対抗戦」の配点が大きく設定されており、
優勝すると+100点、2着でも+50点なので
どの支部も1位の可能性はあったけど、
優勝戦のフライングは−100点だから
2熊谷(東京)、3今村(福岡)がフライングして
大減点されたということもあって大阪支部が逆転勝利。

・スタートは.03
渡:ちょっと早いと思って(レバーを)放りました。

・コース
コースや起こしの位置は想定内

・最後に一言
渡:ちょっと複雑なところですが嬉しいです。引き続き、
蒲郡のダービーでお楽しみください(笑)



「ペラ坊ショップ賞」として「ペラ坊ブロンズ」と
お店で販売しているペラ坊グッズも贈呈されました。
| 競艇 | 23:52 | comments(0) |
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