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ハードウェアエンコード
録画用のハードディスクが一杯になりつつあるので、
録りためていた「ガンダムSEED DESTINY」をディスクに書き込むことにした。

録画の際ビットレートを8Mにしていたため、1話につき1.3GBほどになり、
DVD1枚に3話ずつしか入らない。(DVDの容量は4.7GB
「種運命」は全50話なので3話ずつ書き込んでいくと、
17枚目のディスクには49話と50話の2話分を書き込むことになるが、
昨年末に放送された「FINAL PLUS」もついでに収録しようとすると、
FINALPLUSは1時間番組なのでどうしても容量がオーバーしてしまう。

ファイルの容量を減らすには、ビットレートを下げてエンコードすれば良いが、
ボクの環境では「DVD MovieWriter3」で動画を変換すると音がずれるため、
CMカットで使用する「MpegCraft2」でビットレートを下げることに。
既にCMはカットしているので、「編集」から「先頭を残す」を選び、
全てを対象にした後で、「ファイル」→「ムービーファイルの保存」

「編集方法」を「全体をエンコード」にして「出力パラメータ」を設定する。
「個別に設定する」にチェックを入れると色々な設定が出来るようになるので、
ビットレートの欄の数値を下げる。ビットレート8Mで録画して2.5GBの動画を、
1.7GBくらいのサイズにするためには、5Mに下げればギリギリ大丈夫。
設定
「値を指定」で希望するサイズを入力して「再計算」を選んでも良い。

エンコードには「ハードウェアエンコード」と「ソフトウェアエンコード」、
2つの方法があるが、「ソフトウェア〜」はCPUにエンコードさせる方法で、
「ハードウェア〜」は録画するキャプチャーボードにエンコードさせる方法。
ハードウェアエンコードの方がCPU使用率が少なくて、処理も速いのでオススメ。
今回FINALPLUSをエンコードするのに、「ソフトウェア〜」と「ハードウェア〜」では、
1時間くらい差があったことから、その差が結構大きいのが分かるだろう。
| DVDの作り方 | 23:47 | comments(0) |
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