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DVDを作ってみよう その1
DVDを作ると言っても、DVDに書き込む内容がなければ話にならない。
と言うことで、まずはパソコンで録画をする方法。

映像の取り込みには「キャプチャーボード」を使う。
安いのだと10000円以下で買える物もあるし、
少し高くなるが、20000円くらいで「定番」のキャプチャボードもある。
コチラの方が無難だと思う。
ボクが使ってる「MTV2000Plus」は買った当時35000円くらいしたので、
随分とキャプチャーボードは安くなったもんだなと思う。

ノートPCだとボードは使えないので「外付け用」のユニットを使用。
USB接続なので取り付けも簡単だが、
USBが使えないくらいの性能しかないノートPCであれば、
パソコンで録画すること自体を諦めた方がいいと思う。

PCの増設をしたことがない人には大変だと思うけど、
自作なんてプラスのドライバーさえあれば誰にでも出来ることなので、
挑戦してみるのにはちょうど良い機会かも。
マザーボード
上の写真はパソコンの基盤となる「マザーボード」。
写真の右の方に5つある、白くて縦長い部分が「PCI」の差込口。
この差込口にキャプチャーボードを差し込めば、とりあえず増設完了。
差し込むところ
写真はPCIに差し込んだところ。PCケースを開放するのが面倒だったから、
余ってたマザーボードとサウンドカードを代用したけど、
キャプチャーボードもサウンドカードも取り付け方は変わらず、
ただ差し込むだけ。

次に音関係で「Line in」とか「Line out」とかのケーブルを繋いでいく。
サウンドカードを使っている人は、
キャプチャーボードとサウンドカードを繋ぐ。
音の出力をマザーボードの「オンボード」で済ませている人は、
キャプチャーボードとマザーボードを繋ぐ。
接続を間違ってたら音が出ないので、取説を見て差込の確認をしておこう。
接続には「ステレオケーブル」を使うことになるけど、
キャプチャーボードにケーブルが付属されていない場合が多いので注意。

あとは部屋の壁に付いているアンテナ線の差込口に、
テレビアンテナの線を突っ込んで、キャプチャーボードと繋げば完了。
そうするとテレビで番組が見られなくなるけど、
「分配器」を使うとPCとテレビの両方で番組を見られるようになる。
「分配器と壁の差込口」「分配器とキャプチャーボード」、
「分配器とテレビ」でアンテナのケーブルが、
少なくとも3本必要なので忘れないように。

チャンネルの設定とかは付属のソフトで行うことになるけど、
その辺は取説を読めば誰でも分かるくらい簡単。
次回は録画の方法について。
| DVDの作り方 | 23:58 | comments(0) |
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