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DVDを作ってみよう その2
大抵のキャプチャーボードには、録画のためのソフトが付属されている。
Canopusの製品であれば「FEATHER」シリーズ、
I・O DATAの製品だと「mAgic」シリーズのことである。
ボクは「FEATHER-X」という、何世代か前のソフトを使っている。
FEATHER-X

映像の設定
画質の設定
まずは「ビットレート」の設定。
ビットレートは簡単に言うと「情報量」。高い方が画質は良くなるけど、
それに比例してファイルのサイズも大きくなる。

「CBR」は「固定ビットレート」のことで、
常に一定のビットレートで録画する。
動きが激しいシーンを録画する時、
ビットレートが低いと映像が乱れることがあるが、設定が簡単なのが長所。

「VBR」は「可変ビットレート」のことで、
「平均」と「最大」のビットレートを決めて通常は「平均」に従い、
動きが激しい部分は「最大」に従って録画する方式。
とりあえずボクは「VBR」で録画している。

ボクは「ガンダムSEED DESTINY」を録画する場合、
最大8000000bps(8Mbps)、平均7500000(7.5Mbps)に設定しているけど、
画質は良い方だと思う。ちなみに、30分番組のファイルサイズは約1.5GBになる。

音の設定
音質の設定
音に関してもレートが高い方が音質は良いみたい。
ボクはビットレートを256Kbpsにしてるけど、
最大で384Kbpsまで上げられる。
音量については、「FAETHER-X」では「録画」のコーナーで行う。
音量調節
多分100%だと音が小さいと思う。一度試し録画してみた方が良いだろう。
300%くらいに設定して、やっと普通に聞こえるくらいの音量になる。
次回は「CMカット」について。
| DVDの作り方 | 23:58 | comments(0) |
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