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DVDを作ってみよう その4
今日はDVDを作成する際に必須となる「オーサリング」について。
今回は「DVD Moviewriter3」を使用する。

まずは「ビデオファイルを追加」を選び、書き込みたい映像を選ぶ。
1枚目
片面一層のDVDは4.7GB(正確には4.38GB)の容量となっているので、
オーバーしない限りは何個でもファイルを追加できる。
2枚目
ボクのようにPCでしかDVDを見ない人はそのまま次に行ってもいいけど、
TVでDVDを見る人は「チャプター」を編集しておいた方が便利かも。

次にメニュー画面を設定する。
3枚目
「モーションメニュー」はサムネイル画面が動画になるけど、
正直なところ容量のムダなので、必要ないと思う。
背景やBGM、メニュー構成も自分で色々編集できるし、
面倒なら、メニューテンプレートから好きな構成を選ぶだけで問題ない。

最後に「出力」。まずは「環境設定」で色々設定する。
4枚目
「ビデオ保存オプション」では映像や音楽のビットレートが設定できるけど、
色々いじると「再エンコード」で時間がかかるので注意。
5枚目
「ドルビーデジタル」こと「AC-3」に変換することもできるが、
ボクの環境では、AC-3に変換した場合、途中から音ズレしてしまう。
原因がよく分からないから、オーディオは録画した時のままにしている。

オーディオを変換したりビットレートを変更する場合、
「プロジェクトに対応したMPEGファイルを変換しない」のチェックを、
外しておかないとデータが変換されないので注意。
6枚目

設定後、保存先を決めたら「書き込み開始」をクリック。
「DVDフォルダの作成」「ハードディスクへのイメージファイルの書き込み」
どちらでもいいけど、両方は止めた方がいいと思う。
ハードディスクの空き容量がすぐに無くなるから。

ボクはオーサリングソフトの書き込み機能をあまり信用していないので、
書き込みにはライティングソフトを使っている。
次回は「書き込み」について。
| DVDの作り方 | 20:14 | comments(0) |
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