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DVDを作ってみよう その5
今日は最後の仕上げ「書き込み」。俗に言う「焼く」作業。
ライティング用のソフトは市販の物だと8000円くらいするけど、
DVDドライブに付いている、機能が制限されたものでも十分。
もっと言うと、フリーソフトでも十分である。
今回使用したソフトは「B's Recorder GOLD5」

まずは設定で、書き込みに使うDVDドライブを選択する。
次に書き込むファイルを選ぶ。
今回は「作ってみよう その4」でイメージファイルを作成したので、
「.iso」のファイルを選んで、「トラックとして登録」を選ぶ。
1枚目
この作業は、「作ってみよう その4」でDVDフォルダを作った時も同じ。
DVDプレーヤーとの互換性を高めるために、
必ず「ディスクを閉じる」にチェックを入れておくこと。

ファイルを「トラックとして登録」したら「書込み」をクリック。
2枚目
書き込みの設定画面が出てくる。「書き込みの種類」は、
「書き込みテスト」をしてから書き込むことも可能だが、
時間がかかるのでボクはテスト無しでいきなり書き込んでいる。
幸いなことに、今まで一度も書き込みに失敗したことはない。

「ベリファイ」「コンペア」は、
書き込んだデータが確実な物かを検査する機能。
大切なデータをバックアップするために書き込んだりとか、
誰かにプレゼントするためのDVDを作成するなどの、
「絶対に失敗が許されない場合」に使うといいだろう。
ただ、書き込んだデータを最初から最後まで検査するので時間はかかる。

ディスク(=メディア)は中国製や韓国製、東南アジア製が安いけど、
確実に書き込むためにも日本製を使った方がいいと思う。
別に国産が高いというわけじゃなくて、海外製が安すぎるだけで、
「太陽誘電」や「TDK」「三菱」のメディアを買うのが無難だろう。

書き込み中にPCがフリーズしてしまったら元も子もないので、
書き込んでいる時はなるべく他の作業をしないようにしておこうね。
| DVDの作り方 | 23:51 | comments(0) |
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