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永久のかえうた
22年続く「さんまのスーパーからくりTV」
その歴史に幕を下ろし、今日最終回を迎えた。

途中「みんなのかえうた」のコーナーがあり、
普通に歌えば上手いのに下ネタを好む滝沢さん、
GTO(グレートティーチャーオネエ)こと下地先生、
お孫さんがいるお年なのにいつまでも若々しい武田さん、
北島ファミリーの一員にまでのし上がった大江君、
印刷の酒井さん等、コーナーを支えた猛者達が集結し、
酒井素樹withブルーシーツ・かえうた同好会による
「永久のかえうた」が披露された。
(録画はしたけど地デジになってから
静止画を保存することすらできないので画像は無し)

歌の途中から安住アナが号泣し、
「みんなダメな人間なんですけど一生懸命生きてるんです」
とか失礼なことを言いながらも、
「辛いことが多すぎましたけれども、今振り返りますと、
皆さんと過ごした十年間は私の人生の宝物だと思います」
と感謝の言葉を述べてスタジオでも謎の感動。


「永久のかえうた」(ゆず「栄光の架け橋」のかえうた)
寝てたら 頭上に 線香があった
人並みに 通報されない酒井
ある時 新宿通りで歩く明石家見た
何度も行きかけ あきらめついた裸足の酒井

いくつもの草をむしり かじりついて今がある
明石家も迷わずに撮られていい モテモテとホネホネなの

いくつものかえうた歌い しがみついて今がある
だからもう 酒井を「ホンマでっか」に 印刷の評論家で

終わらないこの人生 君と酒井に宿れ行き力を
| みんなのかえうた | 23:59 | comments(0) |
春の全日本かえうた選手権 決勝戦
激戦が繰り広げられてきた全日本かえうた選手権もいよいよ決勝戦を迎え、
予選を勝ち抜いた2組と王者・酒井が国立競技場で激突。




選手入場の後、普段「かえうた」の収録を行っているロケ地から、
かえうたの強豪達が聖火リレーで火を運び、退場王・麻生が聖火点灯。


一組目は福岡県から来たGTO(グレートティーチャーオネエ)、下地先生。
福岡からPTAのお母様方が応援に駆けつけ、
生徒が作った寄せ書き入りエプロンを受け取り、歌う前から感動。
歌は、卒業式の時のことを歌にした「川の流れのように」の替え歌で、
「涙流さぬように」。

二組目は自らを「イチゴ」と言い張る高橋さん・小宮山さん・舟橋さん。
優勝したら「イチゴのババロア」の上に「イチゴのクリーム」を乗せた、
「イチゴ飯」を食べる「イチゴパーティー」を開くそうで、
お葬式Verはブラックベリーなんだとさ。
この説明だと、イチゴのババロアの上にイチゴのクリームが乗ってるだけで、
ご飯は関係ないから普通に美味しいんじゃない?
歌は、私生活を特別に披露する「桃色片想い」の替え歌で「極秘の私生活」。

以上、ここまでが前座で最後は王者・酒井。
今回は小島よしおならぬ「小腹すきお」で登場。一応ネタを書いておきますと、
この辺がぁ 飢えぇぇぇ
この辺もぉ 飢えぇぇぇ
隙間が空いてるよぉ
でもお金もお米もねぇ!
仕事もインクもねぇ! ← 一応「印刷会社社長」
お家も身内もねぇ!
はい ホネッピー!

この一年、荒川土手で生活していたようで、
夏は暑くて冬は寒くて大変だったそうだが、弁慶ガニが大量発生して、
天からくれたサバイバルチャンスをガッチリ掴み、
格差社会の天と地の典型的な例を垣間見たとのこと。
何を言ってるのか分からないと思うが、ボクも何を言ってるのか分からなかった。

しばらく「withブルーシーツ」で出場していたが今回は酒井さん1人だけで、
歌は、その理由を歌った「蕾」の替え歌で「余命」。
結果は言うまでもなく酒井さんの優勝で3連覇。
王者酒井と戦えるのは下ネタ女王の滝沢さんくらいかな。(Keyword:sakai)
| みんなのかえうた | 23:54 | comments(2) |
かえうた甲子園 決勝
決勝戦の舞台は千葉マリンスタジアム。
一応、阪神甲子園球場で収録する気はあったみたいだけど
甲子園は予約で埋まっていたため千葉マリンでの収録となったそうだ。

まずは酒井withブルーシーツが「かえうたW杯」の優勝旗を返還し、
次に退場王・麻生さんによる始球式。

大阪代表の現役高校生・大江さんがバッターボックスに立ったけど
「キャッチャーの捕り方が気に入らない」とかで始球式を6回やって退場。
本当にこのおじいさんは訳が分からねぇ。

決勝戦1番手は現役高校生、演歌の大江裕さん(大阪代表)。
さすがに相当緊張しているようで、上手く喋れてないし動きもガチガチ。
替え歌はクラスメイトのあゆみさんに贈る恋の唄。
2番手は山梨代表の加納美紀子さんだったがダイジェスト版でほとんど省略。
これで実質的には大江さんと酒井素樹withブルーシーツの一騎打ちに。
まぁ、ここまでは前座みたいなものさね。

そしてラストは王者・酒井素樹withブルーシーツ
芝生を食べ尽くすという素晴らしい期待を持って臨んだものの
千葉マリンは人工芝なので食べられず、絶望の淵に立たされているらしい。
100万円の使い道は延命策が最優先。



替え歌は37年ぶりに帰省した時のことを歌にしたもので、
平井堅の「瞳を閉じて」の替え歌「お家にあげて」
酒井さんの時だけ演出が凝っててカッコイイのは気のせいだろうか。


結果は言うまでもなく酒井素樹withブルーシーツが優勝し、
W杯から引き続いて2連覇達成。最後に優勝の秘訣を聞かれて一言、

大江さんも加納さんも歌は確かに上手かったけど「面白さ」に関しては
酒井さんに手も足も出なかった感じなので今回の結果は仕方ないかな。
| みんなのかえうた | 23:53 | comments(0) |
かえうた甲子園 第2試合
今週は「かえうた甲子園」第2試合。第1試合についてはこちら
決勝戦最後の1枠を歌唱力抜群の加納さん、お人好しすぎる飯塚ファミリー、
昇龍さん・延昭さん・優世さんの貧しい住職トリオで競う。
先週の放送で「あのデブの女の子がおそらく上がってくるだろう」と、
さんまが言っていたので誰が勝つかは分かり切ってるけど。

1番手の加納さんは小学生の頃の出来事を熱唱。
2番手の住職トリオはダイジェスト版でパッパと済まされてしまう。
3番手の飯塚ファミリーは親戚の見舞いで病院に行った時の事を歌う。

第2試合は予定通り加納さんが決勝進出だけど、
第1試合が6点・8点・6点だったので、加納さんは次の試合ちょっと厳しいかも。
優勝賞金の100万円でネズミーに家族旅行するつもりだった昇龍さんは残念。
来週は春の2時間SPで、ついに王者「酒井素樹withブルーシーツ」が登場。
| みんなのかえうた | 23:54 | comments(5) |
かえうた甲子園 第1試合
今週から「春のかえうた甲子園」の本戦がスタート。
どうせまた「酒井素樹withブルーシーツ」を優勝させるんだろうけど、
その酒井さん達は寒さを凌ぐために南下した伊豆から、
現在、東京に向かって北上中で、トーナメント組み合わせの抽選は欠席。


1組目は21世紀枠で選ばれたアマチュアアイドルグループ「アピール」で、
オーディション活動の苦労を歌にして熱唱。
2組目は「デキる男」嘉瀬さんだったけど、ダイジェスト版で華麗にスルー。
3組目は本格的な演歌を歌い上げる現役高校生の大江さん。
そのファッションセンスや生き方は、いわゆる「えなり系」。

第1試合はコブシがきいてる大江さんが勝ち抜き、春のSP(決勝)へ。
| みんなのかえうた | 23:58 | comments(0) |
みんなの!かえうた 罰ゲーム
今週は相談亭も一緒に放送されたけど、先に替え歌を。
今月の始めに放送されたSPで、さんま・美代子組に惨敗した横峰・小倉組。
さんま・美代子組と言うか、さんまがこの4人の中では群を抜いて上手く、
美代子さんはほとんど何もしてなかったのが現実だけど。

対決の数日後、横峰父と小倉が酒井さんの居候先に挨拶に行くが、
歓迎
靴を脱ぐと裸足になる小倉は家に上がるのを嫌がる。

(渋々)家に上がるが、ブルーシーツの美男さんがお茶を持ってこようとすると、

必死に拒否。美男さんが持ってきたのは水道水9:おーいお茶1で混ぜた、
酒井さんのオリジナルブレンド茶。当然、二人とも飲もうとしない。

ゆうこりんの大ファンだという美男さんがサインを貰おうと、
河原で拾った雑誌「プレイボーイ」とペンを取り出すが、
ペンがインク切れで使い物にならず、家にもインクが出るペンが無いため、
結局、美男さんはサインを貰えず。そう言えばボクも小学生の時、
近所の空き地でパリパリになったエロ本拾ったっけな。

本番に向けて振り付けの練習をするわけだけど、

なんか、良い環境でレッスンやってるのに違和感があった。
そして本番は「壊れかけのSakai」を熱唱。(Pass:sakai)
| みんなのかえうた | 23:56 | comments(0) |
みんなの!かえうた決勝
もうちょっと本格的な大会をするのかと思ったらカットの連続で、
結局有名な人達が再登場しただけ。こんな内容で「ワールドカップ」を名乗るなよ。

準決勝第1試合は前の試合、不戦勝で全く放送されなかった廣野さんと、
優勝候補・酒井withブルーシーツの一戦。


人気キャラである後援会の児玉さんも影ながら登場。


両者とも歌はダイジェスト版(ほとんどカット)で、結果は1-4で酒井圧勝。
児玉さんの退場する姿がドイツワールドカップ決勝を彷彿とさせて笑えた。


第2試合は「女王決定戦」と称された猛牛娘。vs滝沢美和子さん。
滝沢さんの応援で滝沢さんのお父さんが登場するが、「替え歌の大会ですから
そんなに家族総出で力を入れる程でもないなという感じもあるんですが」
と安住。
試合の結果は先攻の滝沢さんが「天城越え」の替え歌「四十越え」を熱唱するが、

以前歌った「三十路越え」と同じようにレッドカードで一発退場。
猛牛娘は歌うことなく決勝進出。

決勝戦の直前に、1回戦でレッドカード退場になった退場王・麻生が乱入し、


トロフィーを強奪しようとしたところを警備員に取り押さえられる。
麻生さん乱入で今日一番の笑いを取った後、決勝に進出した2組の自己紹介。
「決勝まで来たから何か一言くれ」とお願いされ、
「決勝戦進出おめでとうございます」と安住が言うと猛牛娘悶絶。

沖山さん(真ん中の女性)が結婚したということで、
結婚式のハプニングのことを歌にしてきたと説明してくれているのに、
歌は大幅にカットされて、最後の1フレーズだけしか放送されず。

そして酒井素樹withブルーシーツの出番がやってくる。
生きる糧「ドイツソーセージ」を勝ち取るため、気合い十分の酒井さん。

最初から死ぬ気らしい。
「デッドもダイも死ぬという意味ですが」と安住が指摘すると、

決勝で歌ったのは酒井さんが法事に出席した時のことを歌にした、
「HOWEVER」の替え歌「生きてればー」
結果は最初から分かりきってたけど4−1で酒井さんが圧勝し、食糧ゲット。
別に「ワールドカップ」とかタイトル付ける必要なかったよね、絶対。
| みんなのかえうた | 23:56 | comments(0) |
みんなの!かえうた1回戦
楽しみにしていた「からくりTV」の「みんなの!かえうたW杯」だけど、
実際に見てみると全然大したことなくてガッカリした。
てっきり毎週1試合ずつ放送するものだと思っていたが、
今週の放送だけで1回戦が終了。短い時間で結果だけを伝えようとした結果、
勝った方の歌だけが放送されたり、試合のダイジェストを流して終わる場面も。

1回戦グループAは散々オールスターズ(日本代表)と、
下ネタ歌姫・滝沢美和子さん(イタリア代表)の戦い。


1回戦は過去に歌った「持ち歌」を歌うようになっているが、
散々オールスターズの方はメドレーを披露。つまりここで出番は終わりって事で、
どうも滝沢さんが勝つのは最初から決まっていた模様。

グループBは特に見所がなかったのかダイジェスト版で、猛牛娘。が勝利。


グループCは元・市議会議員の廣野昌美さん(フランス代表)と、
退場王・麻生甫さん(アルゼンチン代表)の戦い。


廣野さんの方は廣野さんが面白いわけではなく、後援会の児玉さんが面白いので、
番組側としては児玉さんを出すために廣野さんを出場させたはず。
そして、お楽しみ(児玉さん)を次回に取っておくためなんだろうけど麻生さんが、

下ネタでレッドカード退場。廣野さんが不戦勝で2回戦進出。

グループDは王者・酒井素樹withブルーシーツ(ブラジル代表)と
女王・武田宏子さん(イングランド代表)の戦い。


盛り上がるかと思いきや、酒井さんが歌った後、武田さんはダイジェスト版になり、
そのまま酒井さんが勝利。

もういいよ、どうせ決勝は滝沢vs酒井なんだろ?
| みんなのかえうた | 23:57 | comments(0) |
ファンタジスタ集結
「さんまのSUPERからくりTV」の「みんなのかえうた」で、トーナメント開催決定。
ファンタジスタ達が西新宿に集結し、その頂点を決めるこの企画、
来週から「予選」が始まり、秋のSPで決勝戦が放送される。

ボクが思う優勝候補は、下ネタが無ければかなり上手い滝沢美和子さんと、
美和子さん

とても62歳には見えない武田宏子さん。そしてダークホースが印刷の酒井さん。
印刷の酒井
| みんなのかえうた | 23:57 | comments(0) |
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