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お悩み三元中継相談亭

今年最後の相談亭はスケジュールの都合上、中継で行われる。
今回の相談者は「持久走大会で最後まで走りたい」という雅俊くん(8歳)。



「あの人テレビをあんま分かってらっしゃる方じゃないんで、
何が革命かどうかも定かじゃないと想いますけども」と、さんま。

雅俊くんの実家は飲食店らしく、忘年会シーズンで家の手伝いをしているため、
現場の大阪に来ることが出来ず、相談亭初の東京・大阪・茨城の三元中継に。
大阪で中西が頑張る姿を茨城(土浦市)の雅俊くんが観戦するという形になる。

ちなみに、左端のお姉さんは前回の相談亭に出演した水野アナウンサー。
中西がまだ試合中で現場に来られないため、相談亭は最終問題までお預け。

途中、かえうたのコーナーを挟んで中西が現場に到着するが、
試合で片エビ固め3フォール負けを喫してしまったため、この状態。

"I'm mistake"と何度も呟きながら魂を奮い立たせる。

「これから何をやるか」が最終問題。
中:明石家さんにですね、2つ謝らなアカンことがあるんです
さ:2つもですか?
中:1つはですね、この中継に試合を勝利で飾れへんのをお詫びします
さ:勝負の世界ですからいいですよ。僕も謝らなきゃいけないんですよ、
  こんな日に暴露本出されて色々載せられて
中:2つ目はですね、中継にですね、こんなに車とか人件費とかが、
  こんなに高くかかるっていうのも僕は知らなかったんです
  明石家さんのギャラにまで手をつけてしまってすみませんでした
さ:ロケは俺のギャラから引くわけ?今すぐ止めてもいい、そしたら?
  年末ギリギリやねんで、色々親父の借金とか払ろうて
中:ここまで来て止めるわけには
さ:でも、あのいいですよ、いつも中西さんがいつも一生懸命頑張って頂くんで、
そんな人件費とか心配して頂かなくても大丈夫です

そして土浦の様子をカメラが映すと雅俊くんが眠っていて、さんま沈黙。


いつも喋り続けている男が、珍しく数秒間沈黙していた。

今回やるのは「キャンピングカーを50m引っ張る」という競技。
キャンピングカーの重量は705kgで、ギネス記録は17秒95。
練習初日のタイムは21秒59で、世界記録更新のために色々な特訓をして、
本番前日には山に入り、400kgの松の大木をぶっ倒す。

「凄いけど、なんで前日にあんなハードなことをするんやろ?」とさんま。
結果は17秒57で、世界記録は一応更新できた…んじゃないかと思う。

今回のお悩みは「持久走を最後まで走れるようになりたい」とのことだったので、
「諦めんと、最後まで頑張るのが大事なんじゃ」と綺麗に締める。
| 相談亭 | 23:53 | comments(1) |
バーベキュー相談亭in富津市 その2
今週も引き続き千葉県富津市でお悩み相談。最初は前回のハイライト。
いつ見てもシビレる「We are the Pump」


今回の相談者である水野さんは、2006年度のTBSの新人アナウンサー。
確かに「朝ズバ」で見たことある気がする。
「皆さんにご相談したいという事でよろしいでしょうか?」と先輩の駒田アナが言うと、

と、矢作が身も蓋もないツッコミ。

そんな水野アナのお悩みは「ネガティブな性格なので何事も心配で不安」。
今までカメラの前に立つことが無かったので、カメラの前に立つと、
緊張して頭が真っ白になってしまい、落ち着いて喋ることが出来ないらしい。
新人らしい悩みと思うけど、


確か、前回の「中西リサーチ」は那須塩原での「消防士の年齢制限」について。

2006年度のTBSの採用状況は、2800人の受験者に対して採用が3人。
落ちた2797人は辛い思いをした訳で、その人達の気持ちを考えたことがあるかと、
ちょっと厳しい意見を述べた後、


急に話が変わり、

と質問するが、水野アナが「違います」と答えると「そっか」の一言で終了。
そして駒田アナの話になり、
「今じゃ泣く子も黙るTBSの敏腕アナウンサーですよ。ですが入社当時は

(言われてません)

「入社当時はあなた同様、屍になった人達の気持ちが分かりませんでした。
しかし、


その事に気付きませんでした」と言ったところで水野アナが笑ってしまう。
このコーナーには「笑う=真剣さが足りない」の方程式があるので、

お前の為にみんなやってんだぞ」と、やっぱりキレる。
ただ、「コネ田君」とか笑わせておいて、そりゃねーよ。

「研修だけじゃ分からないことがいっぱいありますよ」と一言置いて、


とスタッフを全員集める。
「あなたの事を放送するがために、これだけの人が必要なんですよ。
なのにね、私心配性だから私不安だから、そんな事言ってる場合じゃないよ。
テレビ見ている人は関係ないんや」
と正論を述べ、
「この人達(スタッフ)の中にも問題抱えてる人いっぱいいるんですよ、
照明の浜さんはね、もう定年なんですよ。定年だけど働かなきゃいけないから、
ここに来てるんですよ。


と、照明の浜さんの家庭事情を暴露。
そして浜さん登場かと思ったその時、


照明の浜さん、今日は休み。

みんなでやるべきことを一人でやろうとする大変さを水野アナに教えるため、
今回の野外訓練は「1人で地曳網を引き上げろ」。
ちなみに網は250kgあり、通常は15人で引っ張るそうで。
「実況して見ろ」と言われ、「全身に痛みが走ります」と実況するも、
「それはお前の事だろうがよ。違うよ、海の事を言え、魚の事を言え、

自分の心配するな」と言われてしまう。
そして、野外訓練の成果が、


すると「何かやってるぞ」「あれ地曳網じゃねぇの?」と白々しい演技で、
ガッチリした謎の3人組が現れて水野アナを手伝い、最後はみんなで綱引き。
「心の叫びがな、見ず知らずの若者の心を揺さぶり、そして手伝わせたんや」と、
中西が熱く語るが、矢作がネタバレ。


平澤選手は前に伊勢原(教職免許)でも登場した選手である。

「お前の涙見たくてみんなテレビ見てる訳ちゃうぞ、
お前がしっかり伝えるその情報、訃報であろうがいい情報であろうが、
平常心のあんたをみんな見たいんや」

「そんなアホみたいな事、そんな小っちゃい事にこだわってられへん思ったか?」
と、心配性だとか不安だとかネガティブだとか、そんな悩みは小さいと諭す。
最後は「これからの時代は地デジでな、もっともっと伝わるから」と言う中西に、
「中西さん、地デジって意味分かってんすか?」と矢作が質問して、


一見何もかも無茶苦茶な気がするけど、言ってる事はあながち間違いでもなく、
「アナウンサーはテレビを見ている人にニュースを伝えることが仕事」であり、
ニュースが読めなくても頭が悪くても「カワイイ」から許されている、
アイドルアナウンサー達も、是非一度、相談亭に出てもらいたいものだ。
| 相談亭 | 23:57 | - |
バーベキュー相談亭in富津市
第49代IWGPタッグ王者になり、心身共に絶好調の中西学選手。

とノリノリだが、矢作は「今日もまた外に出るんだよ」と嫌そう。


と言うが、小木は「最初部屋で解決してましたよね」と冷静なツッコミ。
「まぁ こんな2人ですけどこの2人がいるおかげでね、
相談亭も1本調子でなくやっていけますから」と、おぎやはぎに礼を言うと、
おぎやはぎの二人はちょっと照れる。

今回の舞台は千葉県富津市。夏の合宿はここでやっているとのこと。
相談者は工場で真空ポンプを作っている田中さん。
「毎日同じ作業の繰り返しでやる気が起きないので、
どうすればやる気が起きますか」という相談。
いつものように「今の田中君の気持ちって、

と訳の分からんことを言い出すが、矢作が「浜田省吾ですよ」と冷たくツッコむ。

この悩みの根は深いらしく、「社長を交えて話をしないと平行線になる」から、

と言い出し、「マジかよ」という感じのおぎやはぎ。

3日後、千葉県富津市から東京都大田区に舞台が移り、
田中さんが働いている工場に向かう3人。そしてマジで社長を交えて話をする。
「彼にとってはですね その門と言いますかあの入り口がですね、

と、いちいち表現がオーバーな中西。そこまで言ってねぇし。
気前の良い社長さんは「中西さんのために真空ポンプの製造過程を見せる」と、
わざわざ話に付き合ってくれて、

と本人も気合い十分。
田中さんの勤務先「三津海製作所」は真空ポンプの国内シェアの、
ほとんどを占めている有名な会社で、
まず始めに紙幣計算機で使われている真空ポンプを見せてもらうが、

この表情は絶対分かってない。
田中さんの為には全社員の力が必要と判断した中西は、全社員を屋上に集め、
中西流野外特訓練スタート。


いきなり「話し掛けてみろ」と言われても絶対に困ると思うけど、
「なんだよ、ベルト…」と田中さんが言うと、「お前ふざけんなよ、

と一喝。「目線を合わせ」と言われて、田中さんは腰を下げ、
「吸ってくれんのかな今日は」と、とりあえず話し掛ける。その姿にみんな失笑。
みんなを前に集め、



「良く吸ってるね」を合唱させる。

「喜んでんじゃないすか、キャッキャ言ってますよ」と言い出し、
「小学生の男の子女の子が水泳大会で優勝して親にほめられた時みたいすよ」
「まだ水が残ってんのにさ、なのにハシャギまくって親に抱き付いてる、
そういう機械ですよ、こいつは」と、想像力豊かすぎ。

そして「ただの鉄の塊かもしれないけど こんな素晴らしい鉄の塊はないんだって。
それを君は作ってるんだよ。そして今後このね、真空ポンプの可能性を、
どんどんどんどん広げていって欲しい。みんなと力を合わせてね」と、
いつになくカッコイイことを言ったかと思えば、最後は、

オチはともかく、最後の方は田中さんがすごく良い表情になっていたので、
このコーナーも一応役には立ったんじゃないかと思う。
さぁ、みんなもWe are the pump!
| 相談亭 | 23:54 | comments(2) |
バーベキュー相談亭in伊勢原 その2
今回の舞台も神奈川県伊勢原市。現在NWAインターコンチネンタルタッグ王者で、
8月25日の試合でも合体技「ワシントン条約」で勝利した中西は、今回も熱い。

最初の相談者は今まで仕事が忙しくて子ども達に構ってやれず、
時間に余裕が出てきた今、どう子供に接したらいいのか分からない田中さん。
珍しく今回は野外には出ず室内訓練で、得意料理を伝授することに。

今回作る料理は「ゲンコツ風コリコリハンバーグ」というハンバーグで、
ハンバーグにコリコリ感を出すためにミミガーを加える。
中西の手際の良さにも驚くが、何よりも笑いがないのに驚き・・・と思ったが、
「あんた、何聞いてたの?ダメだよそれじゃ。
と、やっぱりどこかおかしい。具体的に肉とどんなことを話せばいいかというと、
「子供達の口の中に入って、美味しさよどんどん広がれ」とか、


とても美味しそうなコリコリハンバーグのレシピを田中さんに渡し、
田中さんから「これ、ミミガーなくてもいいですか?」と聞かれると、
「いいですね」と中西。
「ミミガーなかったらコリコリじゃねぇじゃないの」と矢作にツッコまれると、

と反論。さりげなく「ひどいね」と小木。

続いての相談者は主婦の橋本さん。

娘さんの進路のことでこの人に相談しに来るのはどうかと思うんだ。
「娘さんに会わないとダメですね、実際」と言う中西に対し、
「何言ってんの、あんた」という感じのおぎやはぎ。

「スケジュールどう?」と聞かれても、仕事が入っていて無理な二人。
「仕事だから無理だ」っていうのに、


結局、中西が一人で名古屋まで行くことになり、出張相談スタート。
橋本さんの娘、真友(まゆ)さんにお土産で横浜のシューマイを持って行くが、
「シューマイは好きですか?」→「ちょっと苦手です」と最初からつまづく。
今回の野外訓練は104段の階段を20秒以内に上る「階段ダッシュ」。
近所の子供の邪魔が入り、

と言われると、「じじいじゃねぇよ、学だよ」とキレる。

休み無しで階段を駆け上がるのは相当疲れるので、
回数を重ねる毎にタイムが下がっていき、4本目でバテバテになるが、
頑張った真友さんに、

その努力する姿っていうのが大切なんだ」と熱く語る。良い言葉だ。

そしてお母さんが登場し、感動の抱擁。そしてその光景に感動し涙する。

こういう親子の感動的なシーンを見ると、大抵もらい泣きする渡辺さんも、
涙が出そうになるが、このコーナーは感動のコーナーではないので、

この一言で感動的なムードも、ぶち壊し。

最後は「これ食べて元気になって」と横浜のシューマイを渡そうとするが、

キッパリと断られて終了。さんま曰く「初めて役に立った」らしい。
| 相談亭 | 23:57 | comments(0) |
バーベキュー相談亭in伊勢原
今回の舞台は神奈川県伊勢原市。前回まではランニングシャツを着ていたが、
今回は裸。「私の体見て何か気付く事ありません?」という中西の質問に、
「特には…」「ねぇ」と、どうでもよさそうな感じのおぎやはぎ。
ちなみに答えは、

ダイエットとかじゃなくて、朝から忙しくて朝食が食べられなかっただけで、
「朝飯食べれなかっただけでしょ」と矢作にツッコまれる。

「頭回んなくなりますよ」と注意されると、


相変わらずクールなツッコミの矢作と、意味不明な発言の中西。

最初の相談者は柔道で鍛えた筋肉が恥ずかしくて告白できないみなみさん。

「筋肉をバカにされることは許せない」と、いつになくキレ気味で、
「あなたは筋肉をバカにする、


「あなただって努力して(筋肉を)つけたんでしょ」と諭して、

「筋肉を落としたい」なんて言語道断らしく、
「自分の考えが間違ってたという風に分かりますか?」と尋ねるが、
少し引き気味のみなみさんは首を傾げる。
「そんなに筋肉が憎いですか?」と、ランニングシャツを脱ぎ、
「オレのこの体の筋肉を、


「自分がウジウジウジウジしてて、ああでもないこうでもない、それでね、
自分は傷付かない人も傷付けない」
と、まともなことを言って説教し始め、

みなみさんを泣かす中西。しかも厳しい。(一応その後謝る)
筋肉の素晴らしさを知って貰うため、今回の野外訓練は「恋愛も筋肉もパワー」
中西自ら橋桁になり、丸太の橋を完成させる。そして、

全然「お悩み相談」になってねぇし…。

次の相談者は小学校の先生を目指している勝間田さん。

「苦手な学科」というのが「生徒指導」(こんなのあるんだね)らしく、
「詳しく言ってもらえないですか?」と言われ、
勝間田さんは教科書に書いてあるような堅苦しい概念やらを長々と説明するが、
「つまり、何かこうゴチャゴチャ言って、

今回は中西に召集され、教員免許を持っている新日本プロレスのレスラー、
矢野選手と平澤選手がゲスト出演。

ちなみに、左の平澤選手は中学・高校の国語の免許を所持。

「小学6年生当時の中西を指導する」というシチュエーションを設定し、
中西曰く、「何をするにもやる気のない小学生版ニート」の自分を、
どのように指導するつもりなのか聞いてみるが、
「興味や関心の引く物を持って来て、そこから興味や関心を高めていく」と、
ある意味、教科書通りな指導計画。
一方、矢野選手の指導計画は「そんなガキは引きずり出して軽くシゴく」
「それおかしいだろお前」と中西に言われ、「いや、おかしくはないっすよ、

まさに一触即発。「とりあえず何かやらせなきゃ分かんないじゃないですか」と、
矢野選手は正論を展開するが、



勝間田さんが生徒にどれだけ愛情を持っているか確かめるため、
「川で溺れている自分を助けてみろ!」と、今回の野外訓練は「中西S.O.S」。
川で藻掻く中西を助けるために勝間田さんは川に飛び込むが、
体格の差は明らかで中西を持ち上げられず、助けようにも助けられない。
そして恒例の「無駄に熱い叫び」が始まり、訓練終了。



ヒルの多い川での訓練だったため、勝間田さんがヒルに噛まれてしまい、
看護師さんに治療してもらった後、中西から最後のメッセージ。
「教室に入ってドア開ける時、

最後の最後で全然関係ねぇし、その指導(^_^;)
| 相談亭 | 23:58 | comments(3) |
バーベキュー相談亭in木更津 その2
今回も木更津市が舞台。今回はいつも以上に言ってることが謎なので、
おぎやはぎのツッコミの切れ味も抜群。

相談者は専門学校の講師をしている山下さん。ちょっと元巨人の宮本似。
山下さんの悩みは、成長期に声変わりせず声が高いままで、
女性と間違えられてしまうので、男らしい声を出したいというもの。
前回同様、いきなり、

と言い出し、「夏目漱石のふびじんそうからきた言葉です」と間違える中西。
矢作から「どんな意味なんですか?」と尋ねられるが、無視。そして矢作は、

と鋭いツッコミ。

山下さんは専門学校で声優科の講師をしており、
「それで仕事があるんなら別に変える必要なくねぇ?」(小木)
「普通の声の人が声優目指すよりも逆にもう有利ですからね」(矢作)と、
おぎやはぎが慰めるが、これが野人の闘志に火を付ける。


「みんなに誉められて有頂天なってる場合じゃないよ」と一喝し、
「どうしたいんだよ?」と山下さんの悩みを再確認。
「男らしい声が(出せるようになりたい)」と山下さんが答えると、

何が浮ついていたのかが分からないけど、そこに触れちゃいけない。

「男は広い場所で生まれる」という中西理論に従い、今回の野外訓練も潮干狩場。
いきなり「アベのおやっさん」とカメラマンを呼んで一言、

みんな下を向き、笑いを堪える。2万本もあるわけねぇじゃん。

「ないんすか?リウマチですか?」と意味不明なことを言い出し、
「関係ないでしょ、失礼な」とツッコまれると、「失礼じゃねぇよお前、

と中西。当然、「あんたでしょ、それは」と矢作にツッコまれる。
この辺の会話は謎過ぎてついていけない私。

「ぶつかり稽古」と思いきや、山下さんを持ち上げ、

ただ、冗談抜きで山下さんの声だけ聞いてると女性の声なんだよね。
そして「てめぇはよ、産んでくれたあの人の為に叫ぶ言葉はないんか」と中西。
「あの人」って知り合いじゃねぇんだから。
山下さんは「お母さん」と叫ぶが、確かに男性の声になっていた。
中西選手が言うには「感謝する気持ちがあれば声は出る」らしく、
やってることや言ってることはバカみたいだけど、効果は出てるから不思議だ。

上手く撮れていたかカメラをチェックする中西に対し、
「監督気取りだよね」と矢作がツッコむが、「何でもいいですけどこれ、

編集で挿入される「テロップ」を知らなかったようです。

部屋に戻り「どうだった?」と感想を聞くと、
「男っぽい声が出せるような気がします」と女性っぽい声で言う山下さん。
「中西さん、もう完全に声戻っちゃってます」と矢作が言うと、


次の相談者を待っている間に、駒田アナが那須塩原市からの感謝状を紹介。
観光協会の会長から「宣伝してくれてありがとうございます」の賞状が、
ネタじゃなくてマジで届けられていた。しかし、

と言い出す中西。
おぎやはぎも、さすがにこの時ばかりは素で驚いた様子。


「俺たちにもっとガンバレ、もっといいものつくれ、死力をつくせ、
そういうメッセージがこの感謝状に刻まれているってこと、よくわかりました」

こう前置きした後で、

ヤバイ、何言ってるのかサッパリ分かんねぇ。さんま関係無いし。

「ちょっとあんた何言ってんすか、マジで」と矢作がマジでツッコむと、
「明石家さんは恥ずかしがり屋だから、わざわざ那須塩原まで電話して、
俺たちを励ます為にこういう形をとって感謝状を贈ってくれたんだよ」
と、
いつも以上に意味不明なことを言い出す中西に対し、

と、遂に矢作が言ってしまう。誰もが皆、思っていても言わなかった一言を。

「昔の俺なら喜んだと思いますよ、昔の俺、ホントバカですから。
でも今の俺は本当真剣なんですよ、そんなことで有頂天になってらんないんすよ」と、
このコーナーに対する熱い情熱を語る中西。バカなのは昔だけなのか…
そして「このようなこと二度としましたら、いくら明石家さんでも、

と、さんまにキバを剥く。
そして本日最後の矢作のツッコミは、


「ぶっとばしますよ」と宣戦布告されたさんまだが、
「1コーナーに力を注いで頂いているわけですよね」と感謝している様子。
「ああいうタイプはどうなの?」と聞かれたゲストの安めぐみさんは、
「見た目とか言ってることは素敵なんですけど、会話が弾むかな…?」とお断り。
今回も熱かったなぁ。
| 相談亭 | 04:06 | comments(0) |
バーベキュー相談亭in木更津 その1
今回の舞台は千葉県木更津市。木更津には若手を連れて、花見に来ているらしい。
中西選手の本業が忙しかったこともあり、前回の放送から3ヶ月経ったが、

と、これからもコーナーが続くことを宣言する中西。
「中西さんのじゃなくて?」「これ中西学の相談亭なんですけど」と、
おぎやはぎは相変わらずクールなツッコミ。

最初の相談者はバーテンダー歴半年のあすかさん。
「どうすれば美味しいカクテルが作れるでしょうか?」という相談に、いきなり

と言い出す中西。相手がお酒に関わる職業の人だから言ったんだろうけど、
「中世の歴史の人の言葉ですか?」と聞かれると、

と謎の一言。プロレスラーは負けを認めてはいけない職業なので、
意地でも「詳しくは知らない」なんて言いません。
ちなみに、オマル・ハイヤームは11世紀〜12世紀のセルジューク=トルコの学者。

悩み解決のためにお呼びした助っ人は、プロのバーテンダー。
「山本ともこさんとおっしゃる方です」と紹介したが、実は「山本ゆか」さん。

動揺を隠せずスタッフに確認するが、「ともこ」じゃねぇって言ってるじゃん。
あすかさんにシェイクしてもらい、ゆかさんがアドバイスしてあげて、
普通に「お悩み相談」みたいだったけど、さすがに一味違う。

あすかさんを見ながら「ゆかさん」と言ってしまった中西に対し、
「もういい加減しっかりやって下さいよ、本当」と厳しい小木。

今回の野外特訓は、「まだまだ練習が足りない」ということで、
「日本人は桜の木の下で練習を行うと緊張感が増す」という中西理論に従い、
「桜の下でカクテル作り」
振り続けること8分、ようやくストップがかかり、
「何回シェイクしたか分かるか?」と質問され、「分かりません」と答えるあすかさん。
「396回だ」と正解を発表した後、満を持して一言、

「ただのゴロ合わせじゃないですか、これ」と矢作に言われ、
「それを言うならザクロでしょ」「396ってザクロでしょ?」と小木に突っ込まれ、
ちょっとムッとしたのか、

と謎の反論。本当に面白すぎます。

続いての相談者は就職活動中の有田さん。有田さんの悩みは、
「極度のあがり症で人の目を見れず、注意されて落とされる」というもの。
「本当の自分っていうのを見せるのが恥ずかしいんじゃない?」と、
珍しくまともなことを言う中西。
実際、有田さんは相手の目から見た自分を想像して、ダメになるらしい。
「自分の評価は他人が決めることで自分で決める事じゃない」と、
言うことがまともすぎて別の番組みたいだけど、やはり相談亭。
いきなり肉まんを出して有田さんに食べさせ、「肉まんはな、

人が手をかけて温めて、初めて美味しくなるんだよ」と熱く語る。
これが「人も肉まんも他人がいなければ変わらない」という「肉まんの法則」
ただ、有田さんと肉まんには1つだけ違うところがあるらしく、それが

うなだれる矢作。まぁ、間違ったことは言ってないけどさぁ…

「他人の評価を気にしないように、恥をかかせよう」ということで野外特訓は「水泳」。
ただ、言っておくとロケ場は「潮干狩り場」。水なんてほとんどありません。
有田さんは律儀に服を着たままうつぶせになり、クロールを始める。
水が無いので前に進む訳が無く、「お前ナメてんのか?」と中西。
「クロールで進む訳ねぇだろ、平泳ぎだ」って、絶対そういう問題じゃねぇ。

必死に平泳ぎで前進する有田さんに、

と激励しながら30分後、なんと180mも進んだらしい。
「泳いでる間、何感じた?」と質問された有田さんが「アサリがいっぱいいました」と、
普通に答えると、会場は爆笑。間違ったことは言ってないよ、うん。

と聞かれ、「いや、アサリは何も言ってないです」とこれまた普通に答えると、


と念を押され、屈服してしまった有田さんは、


と答える。アサリが応援してくれてたらしい。
「ゴール来る時、オレの目見つめて一心不乱に来たよな」と中西が言うように、
人の目を見ることが出来るようになった有田さん。これで無事、お悩み解決。
そして最後は、

これってサスペンスドラマとかで人が死んだ時にやる事じゃなかったっけ?
おぎやはぎの話では、相談の効果はあるらしく、みんな明るくなるとのこと。
そして、誰一人としてバカにする人はいないらしい。
| 相談亭 | 23:49 | comments(0) |
マナバウアー
最近「からくりTV」でバーベキュー相談亭が無いのでガッカリだが、
肝心の中西学選手が本業で忙しいようで、収録する暇がないのだろう、多分。
特に、最近は新技の開発に熱を入れていて、新しい必殺技の名前は、
最新の流行を取り入れて「マナバウアー」
「アルゼンチンバックブリーカー」から「ジャーマンスープレックス」に繋ぐ、
中西選手が得意としている技の連携で、格闘ゲーム風に言うと「コンボ」。


本来「イナバウアー」は「足の開き方」や「つま先の向き」のことを指す技で、
荒川選手の上体反らし版は「レイバック・イナバウアー」と言う技らしいけど、
気にしちゃいけない。
マナバウアーとかどうでもいいから、早く相談亭求む。
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| 相談亭 | 23:56 | comments(0) |
バーベキュー相談亭in那須塩原 その2
今週の「バーベキュー相談亭」も先週と同じく那須塩原市が舞台。
最初の相談者は「上京した弟がチャラ男になってしまった」と嘆く、
姉の宏美さんと、お姉さんに心配されている弟の勝也さん。
外見で弟が「チャラ男」になったと判断していると思われる宏美さんを、
「人間って見た目じゃないんですよ」と諭し、
「某テレビ局に水戸黄門っていう番組があるんですよ」と言い出すが、
水戸黄門もからくりTVも同じTBS系列なので、「某」とか付ける必要は無く、
失笑しながら「この局です」と矢作がツッコむ。

「水戸黄門はわざと冴えないおじいさんの身なりになって、
悪党共をやっつけている」という前置きの後、

と、意味不明な仮定を言い出す中西。
ご老公が「副将軍Tシャツ」を着ていたら、悪党共はしっぽを出さないから、
「人間は見た目なんです」と、最初言ったことと真逆のことを言い出し、
水戸黄門話は完全に空振りに終わる。

水戸黄門を高く評価する中西に、「あの人何もやってないですからね」と、
みんなが思っていても黙っている事を言ってしまう小木。

と、根本を揺るがすような発言。これを言ったらお終いです。
「弟さんがチャラ男じゃないことをこれから証明します」という流れになり、

と、言い方を変えても結局いつもの「野外訓練」。
おぎやはぎのツッコミが相変わらずCoolです。


野外訓練の内容は、

畑一面の雪を全部食べるのは無理と言うことで、畳一畳分の雪を食べることに。
なんとも腹痛になりそうな内容で、何の意味もないと思うけど、
「僕が見るからには弟さんはちゃらんぽらんじゃないですよ」と言う中西の言葉に、
「ちょっと見直しました」とお姉さん。
まぁ、お姉さんが納得してるなら、それで何の問題もありません。

次の相談者は「自作のポエムを人に見せる勇気がない」と悩む長谷川さん。

開口一番、悩み相談と全然関係ないことを言い出す中西に対し、
「メガネかけてるだけでしょ、それ小学生の発想ですよ」と矢作。
中西が提案した最初の案は「誰の詩か言わずにポエムだけを見せる」方法。
「それはずるいと思うから」と長谷川さんは却下するが、正解だと思う。
このやり方だと、作者を知らない分、容赦ないコメントが出てくるだろうから、
褒められれば問題ないが、ダメだった時は徹底的に貶される可能性が高い。

「よし、わかった」と中西が出した案は「体にポエムを書く」というもの。
その体でリングに上がるつもりらしい。ここでアクシデント発生。

駒田アナ、まさかの居眠り。
「暑いからダメなんだよな?」と言うことで、

「温度を下げる」なんて生温いことは言わず、いきなり氷点下の世界です。

中西の体にマジックでポエムを書いてもまだ恥ずかしい長谷川さん。
どんなポエムか分からないと、どう動いて良いのか分からないからと、
トイレに行って鏡でポエムを確認しようとするが、帰ってきて衝撃の一言。

なんかもう、コントみたいです。結局また野外訓練になるが、
今回は風景の感想をポエムにするという内容。かなりまともな内容です。
最後に、長谷川さんにプレゼントが贈られるが、

「あいだみつをのカレンダーにとかに書いてあるやつパクったんでしょ」と、
矢作の冷静なツッコミも贈られる。
確かに元になってるやつ、おばあちゃんの家のトイレで見たことあります。

ボクはこのコーナーが大好きです。
| 相談亭 | 23:44 | comments(0) |
バーベキュー相談亭 in 那須塩原
さんまのSUPERからくりTV」の出題パターンの1つ、
「中西学のお悩み相談 バーベキュー相談亭」が熱い。
このコーナーはプロレスラーの中西学選手が悩める人々の相談に乗り、
根性とか魂で解決しようとして、結局解決しないコーナーである。
パートナーは「おぎやはぎ」で、彼らのCoolなツッコミがまたイイ。
ちなみに「中西って誰?」という人のために得意技を紹介。
息が出来なくて地味に痛い
ゴリゴリのパワーファイターなんです。

今回の舞台は栃木県那須塩原市。雪が積もっていて、とても寒そうだけど、
中西は一味も二味も違うので、上半身裸

この那須塩原市には寒稽古で何回も来ているので詳しいらしい。
そしていきなり「チーム中西 GO!」と叫び出すが、誰も何の反応もしないので、
「何でやんないんだよ」と矢作に不満をぶつける中西。
そんな中西に対して、矢作は「今までそんな事やった事ないじゃないですか」と述べ、

小木はクールすぎるツッコミ。

最初の相談者は先端恐怖症で剣山が触れない、華道家見習いの藤井さん。
剣山を思いっきり握って怪我をしてしまいトラウマになったという藤井さんに、
中西は自分の「トラウマ」を語り始める。
パワーで日本を制した男が、オリンピックではパワーで負けてしまい、
「また外国人選手と戦ったら、またパワー負けするんじゃないか・・・」と、
思うようになってしまったと、ずっと小木に向かって話す中西。
「全然そっち興味ないんですけど」と言う小木に、
「男だったらパワーに興味あるだろ?」と中西は尋ねるが、小木は

と、やっぱり超Cool。そして矢作も「バカっぽいですよね」とCool。
何の解決にもなっていないが、「じゃあ もう触れるでしょ?」と言い出す中西。
ここまでの話のどこに解決策があったのか、全く謎である。
当然、思い出話を聞かされただけで何の解決にもなっていないので、
いつものように「野外訓練」。

今回は剣山と形状が似ている「シャンプーブラシ」に慣れるという訓練。
少しだけ克服できた藤井さんに「頭を洗う時にこれを使わないっていうのはな
と、熱く語る中西。藤井さんも「なるほど」と納得するが、
そんな二人におぎやはぎは「付き合えないよもう」と冷静なコメント。

二人目の相談者は消防士に憧れる横瀬さん。空調整備士をしながら、
消防士の採用試験を受け続け、栃木県の年齢制限をオーバーしてしまった事が悩み。
意外にも他の県の年齢制限を自主的に調べていた中西。東京23区や京都府は、
年齢制限が29歳までなので、地元を離れて試験を受けるかと聞かれた横瀬さんは、
「長男だから家は離れられない」と拒否。そんな横瀬さんに対し、

と説教し、「お前の気持ち 確かめてやるよ」と結局また屋外へ。
外に出たくない矢作は「どうしてここで確かめられないんですかね」と冷たい一言。

中西流屋外訓練の内容は「俺の心の炎を熱意で消せ」。
矢作に「炎に熱いもんぶつけてどうするんですか?」とツッコまれると一言、

何をやるかというと、早い話が「ぶつかり稽古」なんだけど、
何故かアルゼンチンバックブリーカーをかまし、横瀬さんを担いで回り始める中西。

この技「エアプレインスピン」は、レスラーでも食らえば立ち上がれないらしいけど、
そんな技を一般人の横瀬さんに食らわせて衝撃の発言。

もうね、カッコ良すぎです。

最後は「俺の心のローソクを消すように息吹きかけてみろ」と言われた横瀬さんが、

と息を吹きかけて、中西の心の中の怒りの炎を鎮火。そして、

結局今回も何の解決にもならずにコーナー終了。面白すぎです。
| 相談亭 | 23:58 | comments(0) |
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