S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
過去ログ
LINKS
MOBILE
qrcode
音楽CD
ちょっとした用事で「音楽CD」を作成することに。
CDのコピーなら10分もかからないが、
今回は複数のファイル(mp3やwave)を1つのCDにまとめる作業。
「B's Recorder Gold」を使えば楽勝と思っていたが、
いざ書き込もうとすると、「変換に失敗しました」と
開始早々エラーが発生して即終了。話にならねぇ。

「mp3とwaveを混ぜたから悪かったのかも」と考えて、
書き込むのを「mp3だけ」「waveだけ」で試してみたが、
やっぱり「変換に失敗しました」とエラーになり、
次に各ファイルのビットレート(kbps)を合わせてみても、やっぱり失敗。
人間、失敗が続くと何かのせいにしたくなるもので、
「ソフトが悪いに違いない」ということにして、使用するソフトをチェンジ。
「Windows Media Player」に付いてる書き込み機能を使うことに。

あまり期待はしてなかったけど書き込みに成功してしまい、
早速MDコンポで出来上がったCDを聴いてみたが、
元のファイルと比べて音量がかなり小さくなっていて、まともに聞けない状態。
色々調べてみたところ「音楽CDのサンプリングレート44.1kHz」と知り、
各waveファイルのサンプリングレートを確認したら、
44.1kHzと48kHzのファイルが混在していた。

Windowsに標準で入っている「サウンドレコーダー」
(プログラム→アクセサリ→エンターテイメント)
を使って各ファイルを44.1kHz、16ビットに統一し、
再び「B's Recorder Gold」で書き込みに挑戦したら、今度は無事成功。

「音楽CDのサンプリングレートは44.1kHz」、これが大事。
| 動画・音楽の処理 | 23:56 | comments(0) |
WAVEの編集
以前、WAVEファイルのカット作業で「仮面舞踏会♪」を紹介したけれど、
今バイトで使っている「SoundEngine Free」の方が使い易かった。
「簡易2ch波形編集ソフト」という位置付けになっているが、
不要な部分を削除したり、好きなところから二つのファイルに分けたり、
音質以外の編集作業も色々出来る。
SoundEngine1

SoundEngine2
基本は範囲を指定してDeleteキーか、右クリック→「無音」→「無音化」

1つのファイルを複数のファイルに区切りたい時は、
マークを付けて「ファイル」→「その他の保存」→「マークで分割保存」
マークの部分で音が区切られ、別々のファイルとして保存される。
SoundEngine3
マークは何カ所でも付けられるので、長いファイルを短く分けるのに便利。

複数のファイルを1つにまとめることも可能で、
くっつけたいファイルをそのままドラッグ&ドロップ。
SoundEngine4
前につなげたり後ろにつなげればOK。
これがフリーソフトなんだから、ありがたい限りさねぇ
| 動画・音楽の処理 | 23:58 | comments(0) |
WAVEファイルのカット
友人から電話があり、話を聞いたところ、
CDアルバムに入っているボーナストラックに長い空白があり、
それをカットしたいんだそうだ。
「検索すればすぐ見つかるよ」と言ったものの、
電話の後、自分で検索してみたら、意外と多くのソフトが出てきて、
どれを使えばいいのか分からないことが分かった。

ボクが知らないだけだと思うけど、ボーナストラックを編集しつつ、
CDをコピーするのはムリ。自分の知識から考えられる方法は、
一度CDを1曲1曲ハードディスクに抜き出して、
ボーナストラックを編集し、その後CDに書き込むやり方くらい。
CDのボーナストラックと言うことは、ファイル形式はWAVEだろうから、
とりあえず今回は「WAVEファイルをカットする方法」について。

今回使うフリーソフトはmilbesos氏が作った「仮面舞踏会♪」。
本来は録音を主目的にしたソフトみたいだけど、カット機能も付いている。
起動直後

「オプション」の項目にWAVEカット編集があるから、それをクリック。
「開く」でカットしたいファイルを選ぶ。
カット機能

ファイルを選んだら「>」のボタンが押せるようになるので、
それを押したらファイルの再生が始まる。
好きなところでポイントA・Bの「Set」を押すとチェックが入る。
範囲選択
編集方法は2パターン。
「選択範囲を抽出」を選ぶと、ポイントA・B間のみを保存する。
「選択範囲を削除」を選ぶと、ポイントA・B間を削除する。
好きな部分だけを残したいけど複数カ所ある、と言う場合には、
不要な部分を1つ削除して保存し、
そのファイルから更に不要な部分を1つ削除して保存し、
地道に削除を繰り返していけばいい。

多分、もっと簡単な方法はあると思うけどね。
| 動画・音楽の処理 | 23:35 | comments(0) |
動画の圧縮 その4
DVDをコピーする時に作成されるファイルも圧縮は簡単。
コピーは著作権とかもあるので、ここでは方法には触れない。

DVDをコピーすると大抵のファイルはvobファイルのはずなので、
まず「DVD2AVI」を起動して、そのvobファイルを選択する。
このソフトで音声と映像を分離させるので、
「音声」→「出力形式」で「出力しない」以外を選択する。
dvd2avi1枚目
元のファイルの音声がPCMの場合は「WAVで出力」を選ぶこと。
AC3やMPEGオーディオ(.mpa)はとりあえず「分離」ならどれでもOK。

そして「ファイル」→「プロジェクトの保存」を選んで保存すると、
「.d2v」という形式のファイルと音声のファイルの二つができる。
これで「DVD2AVI」の出番は終わり。
「.d2v」は「AviUtl」にファイルを送る補助をするだけなので、
元のファイルは必ず残しておくこと。

次に「AviUlt」を起動させ、
「ファイル」→「開く」で先程作成した「.d2v」のファイルを選択する。
色々編集して手を加えても良いし、そのまま圧縮する事も可能。
「.d2v」の場合、音声を分離しているので、
「オーディオ圧縮」の部分は何も表示されない。
映像を圧縮したら、次は音声。

DVDをコピーしたら、大抵の場合音声はAC3だろうから、
特に手を加える必要はないが、WAVEやMPEGオーディオの場合、
ファイルのサイズが少し大きいので、今回は「.ogg」に圧縮する。

OGGに変換するソフトは「ogg dropXPd」を使う。
音質やファイルサイズの調整もできるけど、手間をかけたくないので、
深く考えず、そのままWAVEファイルをドラッグ&ドロップ。
数秒後にはOGGの出来上がり。

最後に映像と音声をくっつける作業。「VirtualDubMod」を起動させて、
「ファイル」→「ビデオファイルを開く」で圧縮した映像ファイルを選ぶ。
次に「ストリーム」→「ストリームのリスト」→「追加」で、
音声ファイルを選び、最後は「ファイル」→「名前を付けて保存」。
仕上げ
音声はくっつけるだけなので、下にある「ビデオモード」は、
「ストリームの直接コピー」を選ぶ。
ファイルの種類は「.avi」「.ogm」「.mkv」の3種類あり、
今回は「.mkv」(マトリョーシカ)のファイルを作成する。
「直接コピー」だと、変換作業とかもないので作業はすぐに終わる。

今回は、333MBあった動画を71MBまで圧縮できた。
映像の圧縮率を高くすれば、もっとサイズは小さくなるけど、
今回は画質を優先させたため、映像もそんなに劣化していない。
時間はかかるけど、ハードディスクの容量は空くので、お試しあれ。
| 動画・音楽の処理 | 23:03 | comments(0) |
動画の圧縮 その3
まずは一番簡単な圧縮の方法。
細かい設定とかしないので手間がかからないけど、その分、
完成後の画質もそんなに良くはないし、修正の余地はかなりある。
AviUtl1枚目
最初に「ファイル」→「ファイルを開く」で圧縮したいファイルを選ぶ。
AviUtlでカット作業もできるけど、カット用のソフトを使った方が、
楽ではある。念のため言っておくと、AviUtlでカット作業をする時は、
「編集」の欄にある「フレーム削除」を使うことになる。

本格的なaviを作りたい人は「設定」の欄にあるメニューコマンドで、
色々なプラグインの設定をして動画に修正を加えることができるけど、
ボクにはそれだけの知識も経験もないし、いろいろ追加する分、
所要時間も増えてしまうので、今回は修正を加えない。
AviUtl2枚目
いきなり「ファイル」→「AVI出力」を選び、名前を付けて保存する。
「ビデオ圧縮」で好きなコーデック(XviDやDivXなど)を選び、
「オーディオ圧縮」は圧縮せずPCM(つまりWAVE)のままでもいいし、
サイズの小さいmp3などに圧縮してもいい。

設定が終われば、あとは完成を待つだけ。
ちなみに元々のファイルのサイズが小さいと、
圧縮してもあまり効果はないので注意。

アニメを圧縮する場合は
「設定」→「フレームレートの変更」→「24fps<-30fps」を選び、
「インターフェースの解除」→「自動24fps」を選ぶと、
とりあえずは大丈夫。本格的に圧縮したい人は、
検索して詳しく説明してるサイトを見た方が有効だと思う。
| 動画・音楽の処理 | 22:42 | comments(0) |
動画の圧縮 その2
「.mkv(マトリョーシカ)」を作る場合は、以下のソフトも使用。
DVD2AVI
映像と音楽を分離させるソフト。「1.77.3」が無難。
「.m2p(mp2のこと)」や「.vob」形式のファイルに対応している。

VirtualDubMod
mkv作成に使うソフト。「downloads」を選び、ダウンロードする。
「VirtualDubMod 日本語化」でグーグルやYahooを使って検索すれば、
日本語化ファイルがあるサイトに辿り着けるはずなので、
日本語化させておいた方が良いだろう。

ogg dropXPd
音楽ファイルを変換する必要は無いと思うけど、
わざわざ.oggにしたいという人向けのソフト。

MPx2WAV32G
ogg dropXPdがMPEG Audioを扱えないので、
WAVEに変換するために使う。.oggにする必要がないなら使わない。
| 動画・音楽の処理 | 00:15 | comments(0) |
動画の圧縮 その1
まずは使用するソフトの確認。以下、最低限必要なソフト。
AviUtl
「.avi」のファイルを圧縮したり編集するソフト。
色々なプラグインを入れて編集すればきれいな.aviができるが、
その分時間がかかるので、とりあえず圧縮するためだけに使う。

XviD/DivX
圧縮に使うコーデック。XviDの方はサイトが英語だけど、
「Latest stable binary」の物をダウンロードすればOK。
DivXとXviDはどちらを使ってもいいのでお好きな方を選択。

MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-In
AviUltにm2pを読み込ませるのに必要なプログラム。
「MPEG2」のコーナーでダウンロード可能。
使い方は説明書きを読めば分かるはず。

この3つのプログラムを使えば、
「AviUtlにm2pを読み込ませる」→「圧縮する」→「あとは待つだけ」
という手順で圧縮ができる。ファイル形式は「.avi」になる。
| 動画・音楽の処理 | 23:29 | comments(0) |
動画の圧縮
録画用に使っている160GBのHDDが残り10GBを切ってしまったので、
久々に動画を圧縮して容量を削る作業をすることに。

動画の圧縮っていうのはzipファイルとかにすることではなく、
ファイルサイズの大きいMPEG-2を他のファイル規格にすることで、
DivXやXviDで圧縮して、AVIやMKVファイルとして扱うことになる。

AVI・MKV(マトリョーシカ)とDivX・XviDとは元々の概念が異なり、
DivXやXviDは動画の「映像」に関する規格であり、
AVIやMKVは映像のファイルと音のファイルを1つに合わせるための、
「ファイルフォーマット」となっている。

以前はキャプチャーした動画をXviD+AC3のMKVにしていたけど、
なぜかAC-3に変換すると音ズレするようになってしまったので、
最近はXviD+oggのMKVにするようにしている。
これから時々、その過程を書き留めていくことにする予定。
| 動画・音楽の処理 | 23:47 | comments(0) |
| 1/1PAGES |