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アキバ王選手権 ラウンド1
今週の「TVチャンピオン」は「アキバ王決定戦」。
放送前から注目されていた番組内容だったけど、
集結したのはハイレベルなアキバ系のオタク達。
予選は「アキバの歴史」「アニメ」「ネット」「メイド喫茶」等からの出題で、
秋葉原に一度しか行ったこと無いボクには、
「アキバの歴史」や「メイド喫茶」の問題が高い壁になるので、
仮に予選に参加したとしても、予選突破は厳しかっただろう。
番組内容を紹介するVTR中、オタクのレベルの高さに引く観客の、
「うあぁ」という悲鳴が響き渡る。

ゲストはアキバ系にも大人気らしいほしのあきさんで、
場違いなくらい大胆な衣装で登場。

乳に釘付けの義剛が放った「酪農大学」という一言がちょっとウケた。

「モテるらしいんですよね、最近のアキバ系というのは」と言うのは、
アニメ「モンキーターンV」にも出演していた大橋アナ。
大橋さん
「母性本能をくすぐるのが可愛い」と言うことらしいけどホントかよ?
女性が勝手にそう思っているだけな気がする。
大体、オタクが見てるのは二次元キャラであって、
母性本能なんてどうでもいいから。

第1ラウンドは「ヲタックNO.1!萌え萌えアニメバトル」。
アニメのセリフを聞いて、作品名とキャラクター名を答えるクイズバトル。
坂を上ってフィギュアを取った人に解答権が与えられる。

答えが分かったところで坂を上れなければどうしようもないため、
体力がない人には厳しいラウンドになることが予想される。

一問目が始まる前から気合いが漲っているオタク達。
一問目は簡単で、井上喜久子さんの声で「リルム」と聞こえた段階で、
「奥さまは魔法少女」の「浅羽嬉子」だと分かる。
真っ先に緑のゼッケンの鍋島さんが坂を上るが、なかなか先に進まず、
赤のゼッケン石崎が引きずり落とす。
解答権を取ったのも赤の石崎。妙に首を傾けながら解答。

「りるむりるむ」がなかなか言えないスタジオの連中。いいから黙ってろ。
井上喜久子さんについて熱く語る石崎。そこに本物の喜久子さん登場。

現場のオタク共は大興奮・・・というか悶絶(´Д`;)ハァハァ
昔ファンクラブに入ってたんだよね、ボク。

アキバ系の豆知識その1は「ファッション」について。

あくまでも一部のアキバ系のファッションであり、
全てのオタクがこんな服装なわけがないので注意。

「自分の好きな事を自分が好きと言えるところに私は誇りを持ちたいです」

とカッコ良く語る石崎。その気持ち、よく分かる。

二問目は本人自らが実演。喜久子さんの声で「最優先事項」と来たら、
「おねてぃ」のみずほ先生しかない。
正解したのはオレンジのゼッケン寺尾。「おねがいツインズ」など、
関連物についての知識を披露して、喜久子さんを驚かせる。

言う必要のないことまで語って知識を自慢するのはヲタクの悪い癖である。
そんな寺尾さんは「妹」属性持ち。
属性:妹
街でいきなりこんな事を言い出すことができる強さが欲しい。

三問目は久川綾さんの声で「二級神」なので、
「ああっ女神さまっ」の「スクルド」。答えたのは緑のゼッケン鍋島。
「スクルドちゃん、出てきてぇ」の掛け声で、久川綾さん本人登場。

懐かしのセーラーマーキュリーの変身が聴けて大興奮。
ファンクラブ用の年賀状に直筆メッセージが入っている特別版を、
貰ったことがあるのはボクの秘かな自慢。

四問目は正解者に久川さんの生声入り目覚まし時計がプレゼントされる。
ヤバイ、欲しすぎる。
久川さんの声で「お主の婿でなければ〜」と少し古風なキャラだったので、
「天上天下」の「真夜」だろうなと思ったが、
解答権を取った本原は「亜夜」と答えてまさかの不正解。

正解したのは鍋島。久川さんの録音中に騒ぎ立てる敗者共。

「妨害」っていうか、単なる「嫉妬」なんだけどね。

ちなみに、本原さんは同人サークルをやってると言うことだけど、
彼が応援しているエロゲーを見る限り、彼は「萌え」系が好きそうなので、
多分ボクは彼とは分かり合えないだろう。

五問目はボクにはさっぱり分からなかった。
答えは「これが私の御主人様」で、沢渡みつきってキャラらしい。
このアニメ見たこと無いから分かるわけねぇな、うん。
何というか「間違ったメイド」の典型例みたいな作品だねぇ。
本来メイドってこんな「萌え〜」な仕事じゃないから。
アイドル声優なんだってさ
本物の清水愛さん登場でテンションが上がりっぱなしのオタク達。
まさに「キターッ!!」である。
ボクはエロゲーに出てる声優さんにしか興味はないから、
彼らほど盛り上がることは無し。

六問目は正解者に清水愛さんの「生声付き着画像」プレゼント。
おっかけをやっている「清水愛・命」の石崎が燃えている。
解答権を取ったのも石崎だが、正直こいつらのテンションの高さに引いた。

延長戦は第2ラウンド進出をかけて、0ポイントの谷内と本原で一騎打ち。
再び久川さん登場で、問題は「関西弁」。
答えは「CCさくら」のケルベロスで、正解した本原が第2ラウンド進出。

第1ラウンド終了した時点で、こいつ等のイタさに耐えきれず、
チャンネルを変えた視聴者も多いのではなかろうか。
これでまた一つ、オタクに対する偏見が強くなったことだろう。
| アキバ王選手権 | 23:49 | comments(0) |
アキバ王選手権 ラウンド2
第2ラウンドは「アキバディープスポット&メイド喫茶めぐり対決」。
秋葉原にあるディープな世界が舞台となったクイズなので、
ボクは一度しか秋葉原に行ったことがないので、未知の領域と言える。

第1問の舞台はメイド喫茶「ティアラ」。
入店と同時に「お帰りなさいませ、ご主人様」の挨拶。
店ではたくさんのオタクがくつろいでいたけど、
意外にも普通の女性客も店内でくつろいでいた。

最初の問題は「ティアラの制服じゃないのはどれか?」。
当然、ティアラに行ったことがない人にはサッパリ分からない問題。

答えは4番の制服のカチューシャ。
ピンクのワンポイントなんて有り得ないんだってさ。


正解したのは本原。カチューシャは他の店の制服の一部らしい。


二問目の舞台はメイド喫茶「ロイヤルミルク」。
やっぱりここも最初は「お帰りなさいませ御主人様」。
出迎えてくれたのは「ミルクの三連星」。 (゚Д゚)ハァ? とか思っちゃダメだ。
黒じゃない、黒じゃないもんね

萌えまくりで悶える石崎。そしてどんどん引いていくスタジオ。
やめてくれ、そんな乾いた声で笑うのは。これでも彼らは真剣なんだ。
萌え〜
みんなが感じた「寒さ」が、普段ボクの友達が感じている「寒さ」だ。

豆知識その7「絶対領域」。オーバーニーソ自体あまり見かけないけど、
ちょこっと見えてる肌に「萌え」が凝縮されてるわけだ。
ATフィールドの事ではない
「ロイヤルミルク」では、ガムシロップとかをメイドさんが入れてくれる。
「サービス」でも「それくらいは自分でやれよ」と思わないこともない。
それでもアキバ系にとってはGJ。
グッジョブ

二つ目の問題は「ロイヤルミルク」のサービスについて。
答えは「有料でメイドさんの部屋で二人きりになって会話が出来る」。
料金は30分で6000円。1エロゲ分は高ぇよ。
この第2ラウンドでは本原が圧倒的強さを見せつける。
それが凄いかどうかは別として。

ラウンド2の三問目は「What is this?」。つまり「これは何?」。
最初にこれを買ってきた人が勝者となる。
肉?
答えは「おでん缶」の牛スジらしい。

石崎と寺尾が並んでいたが、寺尾が必殺のショートカットを使い、
土壇場で石崎を抜いて勝者となる。
しかも石崎が買ってきたのは「おでん缶」のつみれ入りだったので、
寺尾は別ルートを使うまでもなかった。
最初から勝目がなかった石崎は「OTL(オーティーエル)」。
オーティーエル

「OTL」とは凹んでいる時の絵文字みたいなもので、同じ意味のもので、
_| ̄|○ やorzなどがある。実際に体で再現すると、こうなる。


第四問は、黄金バージョンの「ロックマン4」の値段を当てるクイズ。
第五問は電気屋のテーマソングを歌う問題。
「オノデン」行ったこと無いから分かんねぇ。

第六問はメイド喫茶「@ほぉ〜む Cafe」のサービスを答える。
答えは「メイドさんとゲームが出来る」。
正解した寺尾にはメイドさんとゲームが出来るご褒美が。
寺尾が選んだゲームは「あっち向いて萌え」。

スタジオからは失笑が聞こえてくる。

第2ラウンドの最終問題は、

コレを扱っている店に行って、注文した人が勝者。
この飲み物は「メイド居酒屋 ひよこ屋」という、昼はメイド喫茶、
夜は居酒屋(制服はメイド服)の店の、「謎のジュース」というメニュー。

本原と寺尾は既に第3ラウンド進出が決まっているので、
事実上、石崎と鍋島の一騎打ち。一人で盛り上がる石崎。
オラに力を!
先に到着したのは石崎。正解して喜ぶがすぐに冷静さを取り戻し、
「誰か来てます?」と確認。
先客がいたのはいたけど、来ていたのは第1ラウンドで敗退した谷内。
ひよこ屋の常連で、ヤラセとかじゃなく普通に来ていたらしい。


ということで、第3ラウンドに進出したのは本原・石崎・寺尾の3人。
熱くて寒い戦いはまだまだ続く。
| アキバ王選手権 | 16:51 | comments(0) |
アキバ王選手権 ラウンド3
第3ラウンドはオタクのお宅を訪問して、お宝を鑑定する。
気合いが入っている本原は勝負服で登場。


本原の家は学生寮で、表札はコレ。


いきなり張ってあるのは「魔女っ娘ア・ラ・モード2」のポスター。
このソフト持っているからすぐ分かった。



部屋中グッズだらけで、エロゲーものが多い。
正面に見える赤と白のグッズは「大番長」っていう作品。


本気で言ってるわけじゃないと思うけど、全て「お嫁さん」なんだとさ。

スタジオからは「うわぁ」とか聞こえてくる。これが当然の反応だろう。

ベッドに置いてある抱き枕も実際に使って寝ているらしいけど、
あまりシャレになっていないような・・・。


本原の「お宝」は西又葵のサイン入り原画。

「西又葵って誰?」という人のために説明しておくと、「原画家」である。
エロゲーとか同人誌で有名。
サインの日付が2005/8/13になっているので、
元々持っていた原画に夏コミでサインしてもらった物と思われる。

第3ラウンド、次のオタクのお宅は寺尾。
入り口ドアにはやっぱりコレ。


寺尾宅は本原宅みたいにポスターがたくさんあるわけではなく、
割とシンプルでスッキリしている。

それでも二次元美少女もののアイテムがいっぱい飾られてるけど。

ここで豆知識10「略す」。

オタクそのものが人生と時間を無駄にしているような気がするけれど、
それは言っちゃいけないこと。
オタクにとって「意味のないこと」なんて一つもないのだ。

寺尾宅にあるグッズの中で目立ったのは「マリ見て」の制服。

本原と違い自分で着るのではなく、
いつか現れる(かもしれない)彼女のための、「先行投資」というもの。

寺尾のお宝は「銀河英雄伝説」のバトルシップコレクションのレア物。

こういうアイテムは、知っている人にしか価値が分からず、
知らない人にとっては全く価値が理解できないものである。

だからといって「こんな物」扱いしてはいけない。
オタクは自分の好きな物について語り始めると止まらなくなって、
興味のない話であろうと延々聞かされる羽目になるから。
実際ボクのエロゲー話なんて、その典型例と言える。

第3ラウンド、最後のオタクのお宅は石崎宅。

石崎の部屋は今まで登場した部屋の中で、最もボクの部屋に近い。

飾られてあるポスターは、
「センチメンタルグラフティ」と「らいむいろ戦奇譚」。

「センチメンタルグラフティ」はエロゲーではなく
セガサターンで発売されたいわゆる「ギャルゲー」。
この作品はプロモーションが実に巧妙で、作品内容にはほとんど触れず、
登場する女の子達の魅力だけを積極的にアピール。
原画段階での彼女たちは確かに魅力的なんだけど、
モニターに映し出された彼女たちは何十倍も劣化していたため、
原画に騙されて購入した人多数。
内容を一言で表すと、主人公が十二股かける恋愛シミュレーションで、
石崎が飾っていたのは「沢渡ほのか」っていう北海道の女の子。
「センチ」について色々語りたいけど、長くなるので割愛。

「らいむいろ戦奇譚」は元々はエロゲー。
これについて語るとまた長くなるので、説明は少しだけ。
この作品はセガサターンの名作「サクラ大戦」のあかほりさとるさんが、
スタッフとして参加した期待作なんだけど、
「エロゲー」について全く分かっていなかったようで、
全てにおいて期待はずれだった、いわゆる「地雷」。

枕元にやたらと目覚まし時計があり、何の作品なのか語り始める石崎。
「ソウルリンク」も「それは舞い散る桜のように」もエロゲー。

かなり話が長いようで、編集で早送りされている。
熱く語る石崎に対しスタジオからは乾いた笑い声が聞こえてくる。

DVDのデッキに入っていたディスクは、
「らいむいろ戦奇譚」の声優達による「らいむ隊」のコンサート。
曲と同時に、なんと石崎が踊り始める。

気持ち悪いくらいに振り付けが完璧で、見ている方はもう笑うしかない。
そんな石崎の宝物は「清水愛サイン入りアフレコ台本」。

これが「清水愛」に対する熱い想いのスタート地点らしい。
「この情熱をもっとマシなものに使えばいいのに」と思うだろうけど、
それは無理な話で、オタクにとって自分の存在意義に関わってくる。

ちなみに「らいむ隊」に参加してる声優は
エロゲー版の声優ではなくアニメ版の声優。
エロゲー版がクソゲーだったのに、
アニメ版がこれだけ盛り上がるということは、
エロゲーマーがいかに「萌えとエロの両立」を求めているかが分かる。

第3ラウンド脱落者は石崎。
敗因は「好きなのは分かるし、それはスゴク大事な気持ちだけど、
他の人に清水愛を好きになってもらうところまで行っていない」とのこと。

「勝った二人はそれをやろうとしている」とも言っているが、
ボクには他の二人がそんなこと考えているとは思えなかったので、
本当の敗因は多分コレだろう。
これが敗因
ようするに、やりすぎて自滅しただけ。

公約で「負けたら声優属性をやめてもいい」と言ってしまったために、
破るように迫られるが「これこそ俺の人生」と公約をあっさり破棄。

「声優属性」っていうのは「炎属性」とか「闇属性」とかの一種。
ボクが持ってる属性は「声優」の他に、「萌えエロ」や「人妻」、
「輪姦」など、純愛系から凌辱系まで幅広い。
ゴメンね、くだらないことばかり言って。
| アキバ王選手権 | 08:24 | comments(0) |
アキバ王選手権 決勝戦
決勝ラウンドはアキバ系が嫌いな女性にコスプレさせるという、
最後の最後でくだらねぇ企画。今回コスプレする候補の方々はこちら。

アキバ系とは無縁・・・というかオタクを嫌ってそうな方々。
視線も冷たいというか痛い。思わず表情が固まる決勝進出者二名。

「好みのタイプとかは?」と聞かれ、本原は「いないですね」と即答。
「自分、お嫁さんいるんで」と、着ていた「Canvas2」のTシャツを披露し、
会場の方々は爆失笑。
エリス
「Canvas2」っていうのは、これまたエロゲーで、
メインヒロインの「鳳仙エリス」にマイナーな声優を使って失敗した作品。

寺尾も「厳しいですね」と答えると、逆に女性から厳しいツッコミ。

貴女も十分ありえないと思うんですが、多分それは禁句なんだろう。
「ありえない」と言われてしまった寺尾、撃沈。

オタクには繊細な心を持った人が多いので、優しく扱ってやって下さい。

決勝戦の前に、スタジオで「オタク講座」。
オタクがどんな女の子を好むのかを勉強しようというコーナー。
そして勉強する属性は「ツンデレ」。

「ツンデレ」のモデルは「涼風」の朝比奈涼風。
「ツンデレって何?」という人のために説明しておくと、こんな感じ。
基本定義
念のため言っておくと「ツンデレ」っていうのは本来はエロゲー用語。
ついでに涼風は「デレ」の部分が乏しいので、ツンデレとは言い難い。
「私ツンデレ系かもしれないですね」とほしのあきが言うけれど、
はっきり言ってやる、あんたはツンデレじゃねぇ。ツンデレ舐めるな。

モデルを決める抽選で本原が引いたのは2番のアリサさん。
決まった瞬間「え〜、ムリ」と嫌がる彼女に対して、

OTLな本原。失礼すぎるぜ。多分、この時点で勝負を諦めたように思う。
一方、寺尾が引いたのは7番のワカメさん。
どうしてこの企画に参加したんだろう?と不思議に思う。

本原が選んだ属性は「巫女」。

「巫女さん属性」を選んだ時点で趣味に走った気がする。
なぜなら、決勝戦は「どれだけ変身させられるか」ではなく、
「どれだけアキバ系の人達が萌えるか」が勝負の基準であり、
そうなると「巫女」では少々不利だから。

寺尾の方も苦戦しており、二人の距離が痛々しい。

「キャバクラ嬢>>>>>越えられない壁>>>ヲタク」の構図。

寺尾が選んだ服は「Piaキャロットへようこそ3」のピンクバージョン。

「Piaキャロ3」持ってるけど、こんな制服無かったような・・・?

選んだ属性は「メイド服」+「ネコ耳」+「妹」を融合した、

ある意味「最萌え」な属性。
ワカメさんからは「バカみたい」とキツイけど当然なツッコミ。

髪型の注文も多く、まずは「ドリル」。
「ドリル」って言うのは「縦巻きロール」のことで、
中世の貴婦人みたいな髪型。クロワッサンみたいになってるでしょ?

本原の方は、髪の色がピンクとか「巫女さん属性」に対する冒涜なので、
仕方なく黒のカツラを着用。ついでにメイクも落としてもらう。
髪型には「アホ毛」を追加。

「アホ毛」って言うのは分かりやすく言うと「触覚」みたいなクセ毛。
「主人公の証」とテレビで紹介されてるけど、
正確には「ヒロインの証」であり、アホ毛のある主人公とか問題外。

決戦
本原の方は「戦巫女」。


対する寺尾は「もえこて」。


どちらが萌えるかなんて一目瞭然で、
本原がこだわった「アホ毛」も「絶対領域」の前に敗れ去る。
アキバ系向けの「メイド」属性にオタク殺しの「妹」属性と、
手軽に萌えられる「ネコ耳」をコラボさせた寺尾に軍配が上がった。

本原の敗因は最後の最後で趣味に走ってしまったこと。
「巫女さん属性」は確かに萌えるけど、それは「オタク」に対してであり、
「アキバ系」に対しては慣れ親しんだ「メイド」属性の方が効き目が強い。
そもそも「巫女さん萌え」と言っても巫女さんが出るエロゲーって、
凌辱系やエロメインの作品が多くて、萌え系の作品は少ないし。

と言うことで、王者は「妹萌え」の寺尾幸紘さん。

これでまた一つ、オタクに対する偏見が強くなったことだろう。
ヤラセが結構入ってるから、全てが全て真実なわけじゃないよ?
| アキバ王選手権 | 23:55 | comments(1) |
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